袋縫いとは|ミシンでできる

■袋縫いってどんな縫い方?

布を縫い合わせる時には、でき上がり線よりも外側に「縫い代」をとりますよね。ですが、この縫い代がほつれやすくて困った経験もあるでしょう。それを解消するのが「袋縫い」という方法です。

■袋縫いのメリット

袋縫いをするとどんなメリットがあるかといいますと、例えば縫ったものがほつれないように補強できるのが1つです。また、洋服を作る時など、裏側に縫い代が残っていると着た時にムズムズしますよね。袋縫いをすると、そういった肌への刺激が減りますし、より完成度の高い仕上がりになるのです。

■2段階に分けて縫うのがポイント

では、どのようにして縫っていくのでしょうか。
まずは布の表側を出します。つまり、裏地が中で合わさっている状態です。この時に端から3~5mm程度の浅い部分を縫っていきます。
完了したら、今度は布を中表にして、端から6~8mm程度の部分を縫います。そうすると、袋のように折り返した縫い代がおさまるため、肌に当たる縫い代部分がなくなるというわけなのです。

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