ミシンの糸通しってどうやるの?

ミシン針に糸を通すにはどのようにすれば良いのでしょうか?
現在ですと、多くの家庭用ミシンに自動糸通し機能がついています。ですから、上糸を掛けたらその機能を使って糸を通せば問題ありません。

■自動針糸通し機能はミシンによってさまざま

自動針糸通し機能は、メーカーやミシンによっても異なります。
たとえば、ジャノメJP-710の「スピーディー糸通し」の場合は、まずレバーを下ろすのですが、下りた状態のまま止まるので、両手を使って簡単に糸を掛けることが出来ます。あとはレバーを元の位置に戻せば、糸が通った状態になっているのです。
モナミヌウプラスSC-200の「自動針穴通し」の場合は、やはり同じように糸通しレバーを下げます。糸は糸通しフックに掛けて、糸切りで余分な糸を切り落とします。これらは片手でできる仕様となっています。
また、ブラザーLS700では、レバーの操作だけで簡単に糸を通せる「スーパー糸通し」という機能を、モニカピクシー5710では、糸をフックにかけるだけの「自動糸通し」機能を搭載しています。
このように、各機種によって違いは見られるものの、手縫い時のように自分で針穴に糸を通す作業は省けるといって良いでしょう。

■糸通し機能が壊れてしまったら

中には、糸通し機能が壊れてしまった人もいらっしゃるかもしれません。
そのような場合は、市販のミシン用糸通し等を購入するのがおすすめです。手で通すよりも格段に楽に通すことができますよ。
ちなみに、アイシンSP-20には自動糸通し機能がついていませんが、あらかじめ糸通し器が付属品として入っています。

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